2026-05-22
院長 大橋功の筆頭論文が掲載されました New!
日本口腔インプラント学会誌に、院長の大橋が筆頭の論文が掲載されました。
日本口腔インプラント学会は、日本の歯科医師の6人に1人以上が正会員として加入する日本の正式な歯科学術団体です。
今回の研究論文は、岩手医科大学医用工学講座の武本真治教授をはじめ医用工学講座の研究メンバーのご指導の下、日本歯科先端技術研究所の共同研究班のメンバーで行った研究成果です。
タイトル:ジルコニアへの表面毎処理が純チタンとの接着に及ぼす影響
本研究が明らかにしたのは、短期的には気づきにくい、しかし長期的な予後を決定づける「インプラント治療の秘訣」です。
私たちが追求するのは、一時の満足ではありません。
数十年後も「この治療を選んでよかった」と微笑んでいただけるような、確かなエビデンスに裏打ちされた「誠実な医療」を、これからも積み重ねて参りたいと考えております。
本論文の全文は「院長 大橋功の筆頭論文が掲載されました」をクリックしてください。
2026-04-15
口腔外科認定医が常勤になりました
2年前から当院で親知らずの抜歯や外科的保存治療、歯周外科治療をはじめ、難易度の高いとされる口腔外科手術を担当してきた喜田大地先生が、本年4月1日から常勤的に勤務いたします。喜田大地先生は公社)日本口腔外科学会認定医です。
また、4月から歯の保存治療を専門とする東京科学大学歯周病科にも所属しております。
よろしくお願いいたします。
2026-02-15
日本口腔インプラント学会で口演しました
院長の大橋功が、「日本口腔インプラント学会 第45回関東・甲信越支部学術大会」(2026.2.14,15 TAKANAWA GATEWAY Convention Center)において口演しました。
「グローバル時代のインプラント治療 ―海外(EU)で施術されたインプラント治療のリカバリー―」。
海外で受けたインプラント治療が帰国後に周囲炎を発症した患者様に対するリカバリー症例を紹介しました。診療に関する情報不足の中でメーカー特定や処置を工夫し、除去・清掃後に良好な経過を得たケースです。国内治療はもちろん、海外治療でも診療情報の共有が重要であることを示す症例です。
2025-05-30
厚生労働省届出済施設基準について
書面掲示事項のウェブサイトへの掲載
令和6年診療報酬改定に基づき、施設基準等で定められている保険医療機関の書面掲示事項について、おおはし歯科医院のウェブサイト上に掲載いたします。
詳細につきましては上記の「厚生労働省届出済施設基準について」をクリックしてご確認ください。
2025-02-10
日本口腔インプラント学会でシンポジストを行いました
歯科衛生士の喜田さゆりが 「日本口腔インプラント学会 第44回関東・甲信越支部学術大会」(2025年2/8,2/9 パシフィコ横浜)においてシンポジストを務めました。
「健康長寿をサポートするインプラント治療」というメインテーマに従い、シンポジウム6「インプラント治療における歯科衛生士のパラダイムシフト」のセッションで、「健康長寿を実現するための歯科衛生士の役割」について講演しました。
咀嚼機能の回復と共にバランスの良い栄養摂取と適度な運動を行うことで、フレイルを予防して健康寿命を延伸することができます。その実現のために歯科衛生士がどのように関わっていくことができるかについてお話させていただきました。