設立の目的

現在歯を失う主な理由は、
1. 歯周病
2. 虫歯
3. 咬合の不適合
4. 過去の誤った歯の治療
です。医学的には、どれも老化が直接原因ではありません。

多くの人は年を取ると、歯がなくなるものとあきらめていますが、本当はいつまでも美しい口元で会話を楽んだり、人前でも気にせずおいしいご馳走をしっかり食べて健康を維持したいと願っていらっしゃいます。 そのためには、お口の中の健康こそ不可欠です。


当院には高齢になられても、健康なお口を維持していらっしゃる方が大勢来院されています。
その方に共通する秘訣は、きちんとかみあわせを治療し、その後その状態を維持するために定期的にメインテナンスを継続していらっしゃるということです。
一方で、わが国の現状をみてみると80歳の全国平均で歯の本数はもともと存在した永久歯28本中、わずか10本をきっています。(厚生省・平成17年歯科疾患実態調査より)
これでは、健康な老後を送ることはなかなか難しいようです。

当院では、その方のお口の現状を適切に評価診断し、インプラント、矯正、再生医学などといった最新の治療技術を応用し、安定したかみあわせを回復させるために最善の方法を模索します。必要によっては第一級の専門医と連携し咬合の安定を得るための方法を提供いたします。
そしていったん安定したかみあわせを獲得したらば、その状態を継続できるよう継続的メインテナンスを行い、長期にわたる真の予防歯科治療を提供いたしております。